今回ご紹介のお車はホンダ プレリュードです。
2025年に復活、約25年ぶりの登場となりハイブリットクーペとして快適性とスポール性能を両立した『大人のデートカー』として高評価の車両です。
まずはボディの状態をチェックしていきたと思います。
新車でのご購入ですが、納車から数日たっていることでの汚れや、時期的な黄砂や花粉が多く付着しています。
汚れを落としスッキリした状態まで仕上げていきたと思います。
今回のご依頼内容は・ボディコーティング・レザーシートコーティング・ホイールコーティングになります。
それではいつもの洗車から作業をスタートしていきます。
オシャレは足元からと言われるように、いくらボディがキレイでもホイールが汚いと、しまって見えないですよね。今回ホイールコーティングもご用命いただいているので念入りにクリーニングしていきます。
ブレーキキャリパーも専用クリーニング剤を使用して汚れを落としていきます。
タイヤのクリーニングになります。新車なのでさほど汚れは付着していませんが、この作業をしておくと最後におこなうタイヤワックスの定着が良いです。
続いてボディのクリーニングに移ります。
黄砂が多く付着しているので、弱酸性シャンプーを使用します。黄砂のアルカリ成分を中和させる作用があります。
黄砂がボディに付着して洗車に悩まれている方も多くいらっしゃいます、黄砂への対処方法は付着後できるだけ早く洗車をして除去してあげることですが、その洗車に対しても、黄砂は砂ですので洗車方法にも十分に注意し、大量の水としっかりとシャンプーを泡立ててソフトに作業を行わないと傷の原因になってしまいます。
ウォッシュミットでは届かない細部は専用ブラシを使用して汚れを浮かし落としていきます。
この時期多いのが花粉との戦いです。花粉はカプセル状で、油分を含んでいるため水に溶けにくく、また砂埃のように拭いても伸びやすく、拭き取りが困難です。
塗装面に付着した花粉は、ペクチンが出る前の粒子の状態では比較的容易に通常の洗車等でも洗い流すことが可能ですが、侵食の始まった花粉の残留後は洗車しても除去できず塗装面に残ってしまいます。花粉の除去方法は、多岐にわたりますが、今回はスチーム機を使用して除去していきます。
Before
After
花粉のプツプツしたものが熱処理でスッキリきれいに落ちました。
ボディ細部のクリーニングに移ります。
専用ケミカルを使用し、雨染みや黒ずみを除去して行きます。
パーツを傷めずに丁寧に作業をしていきます。
裏側などにグリスが付着していることが多いです。
この様な細かい部分も見落とさずに除去します。
Before
画像では確認しづらいですが、塗装がボケてしまっている箇所がありました、しっかり磨きを入れてコーティング塗布前にボディ面の状態を整えてあげます。
After
コーティング塗布作業に移ります。
今回はPOLISH GARAGEオリジナルCTS=COATです。
当店でも人気のコーティング剤になります。撥水の耐久性に焦点を当てメーカーと共に開発したコーティング剤です。
一パネルごと塗り込み丁寧に拭き上げていきます。
ホイールコーティング施工です。ホイールコーティングをしていないホイールに比べれば普段の水洗いは、格段と楽になります。ホイールが汚れてしまう前にコーティングをお勧めします。
レザーシートコーティング施工です。
今回はUG Leatherを使用します。レザーを傷める可能性のある溶剤は一切使用せず、水溶性でも丈夫です。防汚性に優れ、白、アイボリーなどの明るいレザーシートに乗っても汚れがつきにくいです。
コーティング施工が終わりました。
専用のライトを使用し拭き残しやムラがないかチェックをしていきます。当店では施工者はもちろんですが、他のスタッフも入りダブルチェックをおこなっています。
最後に撥水チェックをして完了です。
当店は完全予約制となっております。ご来店をいただいたり、お電話やメールなどの事前打ち合わせをさせていただいております、また施工時間もかかるため、お早めのお問い合わせ、ご予約をお待ちしております。
この度は数あるショップから当店をお選びいただきありがとうございました。