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WORKS

施工実績

ALPINA B3GT

今回の車両は、BMW ALPINA B3 GT。

もともとアルピナ自体が希少で特別な存在ですが、
その中でもこのB3 GTは、さらに位置付けが異なります。

単なるグレード違いではなく、
アルピナとしての完成度を突き詰めた最終進化型とも言える1台。

背景や成り立ちも含めて、
より価値のあるアルピナの新車です。

新車のプロテクションフィルム

プロテクションフィルムは、貼ることでツヤ感や面の整いも出るため、
過度な研磨などは行わず、状態を見ながら最小限の下地処理に留めています。

もちろん、明らかな付着物や気になる部分がある場合には
部分的に整えてから施工していますが、

必要以上に手を加えるのではなく、
良い状態をそのまま残して守るという考え方です

PPFの一番のメリット

今回使用したのはグロスタイプ(透明フィルム)。

見た目を変えるのではなく、
純正の美しさをそのまま活かしながら保護する仕様です。

主なメリットとしては

・飛び石などによる塗装ダメージの軽減
・洗車キズの抑制
・紫外線による劣化の軽減
・日々のお手入れのしやすさ

などがありますが、今回、オーナー様が一番メリットに感じているのが、
外出先でのストレスの軽減です。

このオーナー様は他にも特別なお車を所有されており、
今回のBMW ALPINA B3 GTは主に外出用として使用されるとのこと。

車を大切にされている方であれば、共感していただけると思いますが、

・不特定多数が出入りする駐車場
・カートを押しながら横を通る人
・ボディのすぐそばから鞄を持って歩く人

こういった状況に、どうしても気を使ってしまう場面があります。

もちろん、プロテクションフィルムを貼ったからといって
すべてのリスクを防げるわけではありません。

ただ、万が一の接触や細かなキズに対して、
ある程度“受け止めてくれる安心感”があることで、精神的な負担は大きく変わります。

実際にオーナー様も、
「気を使いすぎずに乗れるようになる」という点を、
一番のメリットとして挙げられていました。

今回のお客様はリピーター様。

大切なお車を再びお任せいただけたこと、
本当に嬉しく思います。

このようなお車を任せていただけるのは、
決して当たり前ではありません。

だからこそ、
1台1台、しっかり向き合って施工しています。

1ヶ月点検が必要です

プロテクションフィルムは、
貼れば終わりではなく、洗車の頻度や保管環境によって状態は大きく変わります。

また当店では、施工後約1ヶ月を目安に点検のご案内をさせていただいております。
フィルムは施工直後には見えにくかった細かな浮きやエッジの馴染みなどが、時間の経過とともに現れてくる場合があります。

そういった部分をこのタイミングで確認し、微調整を行うことで、
より仕上がりを整えた状態へと持っていきます。

今回のBMW ALPINA B3 GTも、
これからのカーライフの中で長く美しさを維持できるよう、
施工後のフォローも含めてサポートさせていただきます。