フルプロテクションフィルム(マットタイプ)施工
今回ご紹介するのは、新車ヴェルファイアへの
フルプロテクションフィルム(マットタイプ)施工です。
ディーラー様でご納車後、
そのままの足で当店へお持ち込みいただき、
約半月のお預かり期間を経て、
“もう一度、納車”という形でお返ししました。
マットPPFという選択
今回施工したのは、
塗装をマット化するタイプのプロテクションフィルム。
・見た目を変えられる
・飛び石や擦り傷から塗装を守れる
・将来的には“剥がして元通り”にできる
という、デザインと保護を両立できる施工です。
ラッピングと混同されることも多いですが、
プロテクションフィルムはあくまで「保護」が本質。
特にボディサイズの大きいヴェルファイアのような車両では、
日常使用の中での小傷・擦れ対策として非常に有効です。
フルプロテクションだからこその難しさ
フルボディ施工は、
単純に「貼る面積が広い」だけではありません。
・パネルごとの形状差
・エッジ処理
・浮きやすい箇所の対策
・マット特有の質感ムラを出さない調整
一つひとつを妥協せず積み重ねていく必要があります。
正直に言えば、
短期間・流れ作業でできる施工ではありません。
だからこそ今回は、
時間をしっかり確保し、
細部のチェックと調整を繰り返しながら仕上げました。
施工費用について
今回の施工費用は 約100万円。
決して気軽におすすめできる金額ではありません。
ですが、
・新車の状態を長く維持したい
・洗車や使用時のストレスを減らしたい
・見た目にも「他と被らない一台」にしたい
そう考えるオーナー様にとっては、
十分に意味のある選択肢だと考えています。
仕上げて終わり、ではなく
PPFは貼って終わりではありません。
今後の使用状況や洗車環境によって、
点検や微調整が必要になるケースもあります。
当店では、
施工後のチェック・ご相談も含めて“主治医”として向き合う
というスタンスで対応しています。
これからこのヴェルファイアが、
気兼ねなく、そして長く愛されていく一台になることを願っています。
プロテクションフィルム施工のご相談について
「フルは現実的じゃないけど、部分的には気になる」
「マット化に興味はあるけど迷っている」
そんな段階でも問題ありません。
車の使い方・保管環境・ご予算に合わせて、
正直に、現実的な提案をさせていただきます。
当店は数少ない沖縄でフルプロテクションフィルム施工ができるお店です。
気になる方は、お気軽にご相談ください。